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山岳警備隊 [旅行]

富山県警山岳警備隊の先生が世界一受けたい授業に出演していたので、そのまとめ。

登山者数の増加に伴い遭難件数も増えて平成26年度には2293件を記録。遭難がおこるのは行楽シーズンの7・8・9月。

登山の必需品
非常食・・・高カロリーなチョコや飴
レインコート
ヘッドランプ・・・予定より時間がかかったりしたとき必要。両手が空いているので懐中電灯よりよい。

 

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富山県警山岳警備隊は昭和40年にが発足、のべ4500人を救助してきた。
剱岳など登山者のあこがれの山ををもつ富山県では、山岳警備隊が一年中山に常駐している。多い時には8人が常駐している。

剱岳の2900m付近で10m転落した遭難者をヘリで救助する様子とか放送していました。
しかし悪天候のときは隊員が歩いて救助に向かい背負って降りることに。このような状態で3日間歩くこともあるそうです。

登山前に登山届をだしておく、家族や職場の人に連絡しておくと、捜索するときの手がかりになるので、ぜひやってほしいといっていました。

定期訓練だけでも年9回。延べ47日間の厳しい訓練を行っている。
雪山訓練の映像では40㎏の装備を担いで8時間歩く。幅30㎝の雪稜を歩く。夜は-15度の雪山でテントを張ってすごす。1週間歩き続ける。
夏は崖や渓流で訓練。
救助の現場より厳しい場所でないと訓練の意味がないそうです。
山岳警備隊に入る試験などはなく、警察官のなかから志願者がなるのだそうです。

救助隊の装備を解説。
遭難者をかつぐ背負いバンドで90㎏飯伏君を背負う実演とかしていました。
行動食の中にはグラノーラが入っていました。イマドキなんですねって上田さんがつっこんでいました。
ルーペは雪を観察して雪崩の危険度をみるそうです。一度とけた雪は雪崩になりやすいそうです。

最後には山岳警備隊は山好きが多いので、遭難しても山をキライにならないでほしいだそうです。


 



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